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モテるために見た目は必要ない
などと言われますが、本当に正しいのでしょうか?

結論から言えばケースバイケースです。

幼馴染や接する機会の多い同級生や会社の同僚、先輩や後輩などであれば、普段の見た
目を知っていますから、生理的に嫌がられる見た目や言動をしていなければ、気にする
必要はないでしょう。

しかし、第一印象が重要視されることも珍しくないナンパやパーティー、婚活などでは
見た目が悪いというだけでもハンデになりかねません。

後から挽回すればいいと思っていても、そのチャンスもなく終わってしまう場合もあり
ますから、スタート地点で不利になるようなことをするだけで自滅行為といえます。

「本物の男達を育てる」ことをテーマとして取り組んでいる恋愛コンサルタントの日高
英治
さんは見た目を磨くことの重要性を指摘していますが、特にモテない男性ほど自覚
が薄い
と警告しています。

第一印象において見た目が重要だというのは「知識」としては理解できていても、実際
に服装や肉体という形で表現できていないため、女性からは「ダメ」というレッテルを
瞬時に貼られてしまう
という結果になっています。

一見オシャレに見えるが、実はバカにされるファッションというのは典型例です。
ファッションに関しては、お金をかければ良いというものでもないのです。

これはないわー
と、女性に引かれてしまっては意味がありません。

そこで、服に着せられるのではなく、自分のファッションに関する基準を確立した上で
女性からも一目置かれるセンスの有る服装ができるようになるだけでなく、肉体改造を
して美しい見た目になるために何をすればいいのかをまとめたマニュアルを日高さんが
作成しました。

それが「Real men’s gate」です。

ファッションが良くても、メタボな肥満体と筋肉質な引き締まった肉体美の男性とでは
雲泥の差
です。

また、痩せている方がいいと言っても、骨と皮しかついていないような痩せすぎのひ弱
な肉体でも駄目ですから、単に筋トレをするのではなく、バランス良く鍛えることで、
効率よく肉体美を手に入れる手法を学ぶことが出来ます。

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