orgazm

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性感帯を刺激してもオーガズムになるとは限らない
という話は聞いたことがあるかもしれません。

1988年刊「世界大百科事典」によると、不感症になる原因の90%が心理的な要因による
もの
と書かれており、身体的な性的刺激を与えるよりも、精神的に感じやすく仕向ける方
が重要
だといえます。

そこで、催眠療法家の青山愛さんは、女性の脳がオーガズムを受け入れやすくなるように
催眠をかけてからセックスをすればいいとアドバイスします。

こんなのAVの世界の話じゃないのか
と思ったかもしれませんが、ヤラセなどではなく青山さんは真面目に言っています。

催眠を用いることで、脳内快感物質として知られるドーパミンの量が、普通にセックスを
した場合と比べて20倍近くも増加する
ことが明らかになっています。

麻薬だと多くても4倍、覚醒剤でも10倍というレベルですから、20倍という数値の凄さが
わかると思いますが、もちろん、麻薬や覚醒剤とは違って体に害悪を及ぼす心配はありま
せんし、個人差はありますが、うなじにふれた程度の軽い刺激でもオーガズムに達する事
もあるほどに敏感になります。

これだけを見ても女性がオーガズムに到達しやすくなることが分かるのではないでしょう
か。

それでは、どのようにして催眠をかければいいのでしょうか?

学校で催眠のかけ方などを学ぶ機会はありませんし、書籍やWebサイトで検索した方法を
実践しても成功しなかったという経験をしたかもしれません。

  • レモンをイメージさせて酸っぱさを感じさせる
  • 手を組み方を変えて違和感を感じさせなくする
  • 風船を持つイメージをさせる
  • 男性の指で女性の鼻を触る
  • この指をクリトリスをイメージした女性の手に触れて刺激する

といった手法が知られていますが、期待通りの成果がえられなかったのではないかと思い
ます。

そこで、青木さんが今日から効果を実感できる、女性をオーガズムに導きやすくするため
の催眠のかけ方を動画で教える「オーガズム催眠」を公開しました。

女性を縛ったり言葉責めをすると言ったマニアックな方法ではありませんので、女性から
嫌がられる心配はありませんし、巧みな話術で催眠に落とし込むわけではありませんので
口下手でも全く問題ありません。

それに、催眠が解けなかったり、人格が変貌してしまうようなことは起こらないので安心
して実践できます。

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